スマートロックおすすめ比較|玄関の鍵をスマホで【2026年版】
公開:2026年7月9日
SwitchBot・SESAME・Qrioなど主要なスマートロックを、賃貸の工事不要・コスパ・最新の解錠方法(顔認証/指紋)の目的別に比較。玄関の鍵をスマホや自動でラクにしたい人へ、選び方とおすすめをまとめました。
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玄関の鍵を、 スマホで。
スマートロックの選び方【2026年版】
「玄関の鍵を、スマホや自動でラクに開け閉めしたい」「鍵の閉め忘れが不安」——そんな人に向くのがスマートロックです。多くは今のサムターン(内側のつまみ)にかぶせて貼り付けるタイプで、工事や鍵の交換をせずに後付けでき、賃貸でも導入しやすいのが人気の理由です。オートロックやハンズフリー解錠で、鍵を取り出す手間そのものを減らせます。
選ぶときに見るべき軸は3つです。①賃貸で使えるか(工事不要・両面テープで後付けできるか、原状回復できるか)、②コスパと運用(本体価格に加え、遠隔操作やオートロックにハブが要るか)、③解錠方法(スマホ/オートロック/指紋・カード・顔認証など、どこまで手ぶらにしたいか)。この記事では代表的な製品を目的別に紹介します。
※玄関のサムターン形状によっては取り付けできないことがあるので、対応錠だけは購入前に確認しておくと安心です。価格・仕様は2026年7月時点のものです。
① 賃貸でも工事不要で始めたい
「後付けで、退去時に元へ戻せるもの」を最優先する人向け。両面テープで貼るタイプが中心です。
SwitchBot ロック(Lock / ロックPro)
サムターンに貼り付けて後付けできる定番のスマートロック。SwitchBotのハブやキーパッド、指紋認証パッドと組み合わせて拡張でき、家じゅうをSwitchBotで統一したい人にも向く。
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国産の定番スマートロック。工事不要で後付けでき、オートロックやハンズフリー解錠に対応。日本の住宅での実績とサポートの安心感を重視する人に向く。
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② コスパと多彩な解錠で選ぶ
「価格を抑えつつ、鍵・指紋・カードなどいろいろな開け方を揃えたい」人向け。
SESAME(セサミ/CANDY HOUSE)
手頃な価格帯で人気のスマートロック。本体に加え、指紋・カード・暗証番号で解錠できる「セサミタッチ」など周辺機器が豊富で、コスパよく解錠方法を増やしたい人に向く。
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③ 顔認証・指紋など“手ぶら”の最新解錠を狙う
「鍵もスマホも出さず、手ぶらで開けたい」最新志向の人向け。解錠デバイスの追加で実現します。
SESAME フェイス/タッチ(顔認証・指紋)
顔認証や手のひら・指紋での解錠に対応する周辺機器を組み合わせられるのが特徴。鍵もスマホも出さずに開けたい、最新の手ぶら解錠を試したい人向け。
Amazonで見る →SwitchBot キーパッド/指紋認証パッド
SwitchBotロックに追加して、暗証番号や指紋で解錠できるようにするデバイス。スマホの電池切れ時の予備手段にもなり、家族やゲストに鍵を渡さず入室してもらいたい家庭に便利。
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よくある質問
- 賃貸でも取り付けられますか?
- 多くのスマートロックは、玄関内側のサムターンに両面テープで貼り付ける後付けタイプで、鍵穴やドアを加工しないため賃貸でも導入しやすいです。ただし取り付けできるかはサムターンの形状・寸法によります。購入前に各公式サイトの適合条件を必ず確認してください。
- オートロックや遠隔操作にハブは必要ですか?
- オートロック(自動施錠)は本体だけで使える製品が多いですが、外出先からの遠隔操作や解錠履歴の確認には、別売のハブ(Wi-Fi中継機)が必要な場合があります。運用したい機能に何が必要かを、購入前に確認しておくと安心です。
- 鍵の閉め忘れや締め出しが心配です。
- 多くの製品にオートロック機能があり閉め忘れを防げます。一方でオートロックは締め出し(鍵を持たずに外へ出てロックされる)のリスクもあるため、暗証番号キーパッドや物理鍵の携帯など、予備の解錠手段を1つ用意しておくのがおすすめです。
スマートロックは「玄関のちょっとした不便(鍵の出し入れ・閉め忘れ)」を解消できる、満足度の高いスマート家電です。賃貸で後付けしたいならSwitchBotやQrio、コスパよく解錠方法を増やすならSESAME、と目的で選ぶのが失敗しないコツ。取り付け可否はサムターン形状しだいなので、購入前の適合確認だけはしておくと安心です。
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