企画・ドッキリで人気のお笑いYouTubeチャンネルおすすめ|観るとハマる体張り系
公開:2026年7月26日
ネタもいいけど、芸人が本気でしょうもないことに全力を注いでる“企画動画”がとにかく沼です。ドッキリ・検証・大食い・体張り──テレビの尺じゃ絶対できない自由なやつを、公式チャンネルだけ厳選して紹介します。
企画・ドッキリで、 沼るお笑いYouTube。
観るとハマる体張り系
お笑いのYouTubeって、ネタやコントだけじゃないんですよね。むしろ最近ハマるのは、芸人さんが本気で“しょうもない企画”に体を張ってるやつ。ドッキリを仕掛けて、検証して、大食いして、たまに大失敗して──テレビのゴールデンじゃ尺も空気も許してくれない自由さが、全部ここに詰まってます。
この記事では、そういう「企画・ドッキリ・検証・体張り」の色が濃い芸人さんの公式チャンネルだけを選びました。ファンの切り抜きや非公式は入れてません。読みながら気になったチャンネル名で検索して、まず一本。作業しながら垂れ流すのに向いてるやつ、週末に腰を据えて一気見するのに向いてるやつ、それぞれメモしておいたので、その日の気分で選んでもらえたら。
まずはドッキリ。仕掛ける側のニヤけ顔まで込みで笑える
手の込んだ嘘に人がまんまと引っかかる瞬間って、何回観ても最高なんですよね。
とろサーモン公式チャンネル
毒舌キャラで知られる久保田さんのチャンネル。仕掛けたドッキリに本人が一番ニヤついてる感じが最高で、設定を盛りに盛った企画動画が多いです。毒っ気のある笑いが好きで、優等生的なノリはちょっと苦手…って人にドンピシャ。1本が長めなので、家で腰を据えて観る用。
公式チャンネルを見る →ニューヨーク Official Channel
嶋佐さんと屋敷さんの、ちょっと意地悪でひねくれた企画が持ち味。他の芸人を巻き込んだドッキリや検証系、それに毎週配信のトークまで幅が広くて、ネタより“芸人の素の性格”で笑いたい人に刺さります。トーク回は作業のお供にも◎。
公式チャンネルを見る →ララチューン【ラランド公式】
サーヤさんが仕切って、相方ニシダさんが振り回される構図が完全に様式美になってるチャンネル。ドッキリや検証、体を張った企画が多くて、ニシダさんのダメ人間っぷりをオチにする回が定番。テンポが良くて短めの動画も多いので、スキマ時間の一本にちょうどいい。
公式チャンネルを見る →
体を張る・ゲスい企画で突き抜けてる
いい大人が全力でくだらないことをやってる、あの多幸感を浴びたい日に。
コロコロチキチキペッパーズの『よろチキチャンネル』
ナダルさんが体を張り、西野さんが冷静にツッコむ黄金比。視聴者から企画を募集してとことんゲスくくだらないことに挑む回が多くて、“こんなことに全力出す?”の連続です。爆笑したいけど頭は使いたくない日に流すと、だいたい元気が出ます。
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検証・大食い系。とにかく続きが気になる
本人が真剣であればあるほど面白い、という反則ジャンル。
ぼる塾チャンネル
スイーツ愛で名を馳せる田辺さんを中心に、食べ物系の企画がとにかく強いチャンネル。ご当地スイーツを食べ尽くす検証や大食い寄りの回が多くて、観てると確実にお腹が空くやつです。ガツンと笑うというより、ゆるく癒されながら“ながら見”したい人向け。田辺さん個人の『食べるわよチャンネル』も合わせてどうぞ。
公式チャンネルを見る →
よくある質問
- 企画・ドッキリ系って、ネタ番組より初見でも入りやすい?
- むしろ入りやすいと思います。漫才やコントは“そのネタの世界観”に慣れが要りますが、ドッキリや検証は状況がひと目で分かるので、その芸人さんを知らなくても笑えることが多いです。まずは1本、気になったサムネのやつから覗いてみるのが手っ取り早いですよ。
- 作業しながら“ながら見”するなら、どのチャンネルが向いてる?
- 画面をガン見しなくていい、トーク多めのものが向いてます。ニューヨークのトーク配信や、ぼる塾のゆるい食べ物回あたりは音だけでも成立しやすいです。逆にドッキリの“オチの瞬間”を映像で観たいコロチキやとろサーモンは、手を止めてじっくり観る用に取っておくのがおすすめ。
- 大食いや検証って、芸人がやると何が違うの?
- ただ食べる・ただ試すだけじゃなく、途中のリアクションやツッコミで“笑いの尺”に仕立ててくれるのが芸人の強みです。同じ大食いでも、間の取り方やボヤきが入るだけでバラエティになる。真剣にやってるのに面白い、という反則が成立するんですよね。
- どれも公式チャンネル? 切り抜きと見分ける方法は?
- この記事で紹介しているのはすべて芸人さん本人の公式チャンネルです。見分けたいときは、チャンネル名の表記ゆれ・投稿の一貫性・概要欄の事務所や連絡先の記載を確認すると分かりやすいです。切り抜きや非公式は投稿がバラバラだったり、テレビ映像の寄せ集めだったりするので、そこが目印になります。
というわけで、ネタとはまた違う“芸人の全力のしょうもなさ”が味わえるのが企画・ドッキリ系のYouTube。気になったチャンネルを一本、作業のお供にでも再生してみてください。仕掛ける側のニヤけ顔まで込みで、たぶん一本じゃ止まらないので、夜更かしにはくれぐれもご注意を。
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