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メイク初心者向け基礎コスメおすすめ|目的別の選び方【2026年版】

公開:2026年7月17日

「何を揃えればいいか分からない」人向けに、下地・パウダー・眉・マスカラ・リップの基礎5点を、崩れにくさや不器用さのカバーなど目的別に整理しました。

※本記事のリンクには Amazonアソシエイト(当サイトが適格販売により収入を得るプログラム)が含まれます。

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全部そろえなくていい、 まずは5点から。

目的別 メイク初心者の基礎コスメガイド【2026年版】

「メイクを始めたいけど、何から買えばいいか分からない」——そんな人向けに、最初にそろえたい基礎コスメを目的別に整理しました。ランキングではなく、いまの悩みに近い軸から手を付けるための地図として使ってください。

見るべき軸は5つです。①肌の土台を整えたい人向けの下地、②崩れを抑えて美肌をキープしたい人向けのパウダー、③眉が苦手な人向けのアイブロウ、④汗や皮脂に負けない目もとを作りたい人向けのマスカラ、⑤唇の乾燥もケアしたい人向けのリップ。全部を一気に買う必要はなく、いちばん困っている軸から1つずつ足していけば失敗しにくくなります。

※製品情報・価格は各社公式サイトをもとに2026年7月時点で確認したものです。仕様変更や販売終了、店舗ごとの取り扱い差があるため、購入前に公式サイト・販売店で最新情報を確認してください。

① 肌の土台を整えたい人向け(化粧下地)

「まずはベースだけは失敗したくない」人向け。皮脂によるテカリ・崩れを防ぐタイプの定番下地です。

  • セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

    皮脂を抑えるパウダー配合で、Tゾーンや小鼻まわりのテカリ・崩れを抑えやすいのが特徴。660円前後と手に取りやすい価格だが保湿力は控えめなので、乾燥が気になる人は保湿タイプや化粧水でのひと手間を挟むと使いやすい。

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② 崩れを抑えて美肌をキープしたい人向け(フェイスパウダー)

「化粧直しの手間を減らしたい」人向け。毛穴や色ムラをふんわりカバーしつつ皮脂・汗に強いプレストパウダーです。

  • キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

    きめ細かい粒子で毛穴や色ムラをふんわりカバーし、SPF50・PA+++で日中の紫外線対策も兼ねられる。1,000円前後とプチプラだが、崩れをがっちり抑えたい人はパフでの軽い重ねづけがコツ。

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③ 眉が苦手な人向け(アイブロウ)

「左右対称に描けない」「眉だけで垢抜けたい」人向け。パウダーとペンシルが一体になった定番アイテムです。

  • ケイト デザイニングアイブロウ3D

    パウダー・ペンシル・スクリューブラシが一体になっていて、輪郭はペンシルで整え中を軽くパウダーでぼかすだけで自然なグラデーション眉になる。初心者は色が濃く出やすいので、まずは髪より少し明るめの色を選ぶと失敗しにくい。

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④ 汗・皮脂に負けない目もとを作りたい人向け(マスカラ)

「夕方には下まつ毛に付いて滲んでしまう」人向け。汗・皮脂・涙に強いウォータープルーフタイプです。

  • ヒロインメイク ロングUPマスカラ スーパーWP

    カールキープ力の高いウォータープルーフ処方で、汗や皮脂で崩れにくい。にじみには強い一方、専用リムーバーが無いと通常のクレンジングでは落ちにくいことがあるので、初めて使う人はセットでの購入がおすすめ。

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⑤ 唇の乾燥もケアしたい人向け(リップ)

「色もつけたいけど乾燥もケアしたい」人向け。バーム系の保湿とほんのり色づきを両立したリップです。

  • キャンメイク ステイオンバームルージュ

    リップバームのような潤いと色づき、UVケアを1本でこなせるのが強み。ティントタイプほどの色持ちは無いので、食事などで頻繁に塗り直す人には色持ち重視のティントタイプとの使い分けもおすすめ。

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よくある質問

メイク初心者は何から揃えればいいですか?
下地・パウダー・眉・マスカラ・リップの5点があれば、ナチュラルメイクは一通り完成します。まずはこの5点をプチプラでそろえ、慣れてきたらアイシャドウやチークを足していくと失敗しにくいです。
プチプラだけで揃えても大丈夫ですか?
はい。今回紹介した5点はいずれもプチプラですが、崩れにくさやカバー力に定評があるロングセラー品です。金額よりも自分の肌質・悩みに合っているかどうかを優先して選んでください。
崩れやすい肌質でも化粧直しを減らせますか?
テカリ防止下地とプレストパウダーを重ねるだけでも崩れにくさはかなり変わります。ただし汗をかきやすい季節は、あぶらとり紙やパウダーを持ち歩いての軽い直しを併用すると安心です。

全部を完璧にそろえてから、と気負う必要はありません。まずは下地とパウダーの2点だけで最低限のベースメイクは完成します。使ってみて足りないと感じたところから、眉・マスカラ・リップを1つずつ足していくのが、遠回りに見えていちばん失敗しない揃え方です。

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