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アプリ別ライバー事務所の選び方|Pococha・17LIVE・IRIAMなどの違い

公開:2026年7月26日

ひとくちに「ライバー事務所」と言っても、Pococha・17LIVE・IRIAMなど、どの配信アプリで活動するかによって、客層も稼ぎ方の傾向も、事務所の関わり方もかなり違うと言われます。この記事では主要アプリごとの特徴を整理して、「自分に合うアプリ×事務所」の見つけ方を、はじめての人向けにまとめました。

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アプリで、事務所も変わる。

自分に合う配信アプリの選び方

スマホを持つ女の子のイラスト

ライバーを始めようと調べると、いろいろな配信アプリと、それぞれに紐づく「ライバー事務所」の名前が出てきて、どこを選べばいいのか迷いがちです。じつは、稼ぎ方の傾向も来てくれるリスナーの層も、事務所がどこまで面倒を見てくれるかも、どのアプリで活動するかによってかなり変わると言われています。

この記事は、特定の事務所をおすすめするものではありません。まずはアプリごとの色を知り、そのうえで『自分の性格や生活に合うアプリはどれか』『そのアプリで事務所に入るなら何を見るか』を判断できるようになることを目指しています。事務所名の良し悪しは検証しづらいので、ここでは『アプリ公認・大手・新興』といったタイプの違いで整理していきます。

① まずはPococha|初心者がいちばん試しやすい

どのアプリから始めるか迷ったら、まずPocochaを候補に挙げる人が多いと言われます。個人でも見つけてもらいやすい仕組みがあり、最初の一歩を踏み出しやすいのが理由です。

  • 応援ランクで、個人でも見つけてもらいやすい

    配信初心者に向いていると言われるアプリです。応援してくれた度合いが可視化される仕組みがあり、まだ知名度がなくても、来てくれた人との積み重ねが数字に表れやすいと言われます。『いきなり投げ銭で勝負』というより、コツコツ続ける人が見つけてもらいやすい設計で、まず試すならここから、という声が多いです。ただし稼げる保証があるわけではなく、感じ方は人によります。

  • 事務所は『続け方を支える』伴走役として選ぶ

    このタイプのアプリでは、事務所に求めるのは一発の爆発力より、配信のリズムづくりや相談相手としての伴走だと考えると選びやすいです。初心者に丁寧なところ、連絡がこまめなところが向いています。公認事務所か新興かにこだわるより、『自分のペースを尊重してくれるか』で見るのがおすすめです。

② 17LIVEなど投げ銭型|ギフトで大きく動くタイプ

17LIVEやSHOWROOMなど、ギフト(投げ銭)が収入の中心になりやすいアプリの系統です。上を目指せる幅が大きい反面、向き不向きもはっきりします。

  • ギフト文化が強く、ファンの熱量が収入に直結しやすい

    17LIVEはギフトを贈る文化がしっかり根づいていると言われ、熱心なファンがつくと収入が大きく動きやすいタイプです。イベントやランキングも活発で、盛り上げるのが得意な人、目標に向かって走るのが好きな人に向いています。一方で、数字のプレッシャーを重く感じる人にはしんどい場面もあります。稼げる額は活動次第で、保証はありません。

  • 事務所は『イベント戦略と露出』を担う存在として見る

    投げ銭型では、イベントの立ち回りや露出を増やす動き方を一緒に考えてくれるかが、事務所選びの軸になります。大手はノウハウやイベント情報が豊富な反面、所属人数が多く埋もれやすいことも。新興は手厚く見てくれる代わりに実績が読みにくい、という一般的な傾向があります。条件面は必ず各自で確認してください。

③ IRIAMなどアバター系|顔出しなしで声とキャラで勝負

IRIAMやREALITYなど、一枚のイラストや2Dキャラを動かして配信する『アバター系』です。顔を出さずに活動したい人の受け皿として広がっています。

  • 顔出し不要で、声とキャラクターで勝負できる

    IRIAMはイラスト一枚から動くキャラで配信できるのが特徴で、顔出しに抵抗がある人に向いていると言われます。REALITYは3Dアバターを自分で作り込めるタイプ。素顔を出さずに活動したい、キャラクターとして演じたい人に相性がよいです。声や世界観づくりが軸になるぶん、話し方やキャラの魅力が問われる面もあります。

  • 事務所は『キャラ設計・素材面』の相性で選ぶ

    アバター系では、キャラクターの設定づくりやイラスト・ボイスの見せ方まで見てくれる事務所だと心強いです。この分野に慣れた事務所か、ただ人数を集めているだけかで、サポートの質が変わりやすいと言われます。自分の作りたいキャラ像を尊重してくれるかを、契約前に確認しておくと安心です。

④ 自分に合うアプリ×事務所の選び方

アプリの色が分かったら、最後は『自分がどう活動したいか』と照らして選びます。合わせるべきは知名度ではなく、自分の性格と生活です。

  • 『稼ぎ方の好み』から逆算する

    コツコツ交流を積み重ねたいならPocochaのような積み上げ型、熱量とイベントで大きく動きたいなら17LIVEのような投げ銭型、顔を出さずキャラで表現したいならIRIAMのようなアバター系、と好みから逆算すると選びやすいです。どれが正解ではなく、自分が続けられる稼ぎ方かどうかで選ぶのが結局いちばん長持ちします。

  • まず1つのアプリに絞って試してから決める

    最初から複数アプリを掛け持ちすると、どれも中途半端になりがちです。気になるアプリを1つ選んで、リスナーとしても配信者としても少し触れてみると、客層や空気が肌で分かります。事務所に入るかどうかは、その手応えを見てから判断しても遅くありません。焦らず順番に試すのが安全です。

よくある質問

初心者はどのアプリから始めるのがいいですか?
迷ったらPocochaを候補に挙げる人が多いと言われます。応援してくれた度合いが数字に表れやすく、知名度がなくても見つけてもらいやすい仕組みがあるためです。ただし正解は人によって違うので、気になるアプリを1つ選んで、まずはリスナーとして雰囲気を覗いてみるのがおすすめです。
アプリによって稼ぎ方はそんなに違うのですか?
傾向としては違うと言われます。ギフト(投げ銭)が中心になりやすいアプリもあれば、日々の交流の積み重ねが数字に表れやすいアプリもあります。ただし、どのアプリでも稼げる保証はなく、実際の収入は活動の仕方や続け方によります。金額の断定的な情報は鵜呑みにせず、参考程度に見てください。
顔を出したくないのですが、活動できますか?
できます。IRIAMやREALITYのようなアバター系アプリなら、イラストや3Dキャラを動かして、顔出しなしで声とキャラクターで活動できます。客層はアニメやVTuber文化に親しい層が多いと言われるので、その空気が自分に合うかを、まずリスナーとして触れて確かめると失敗しにくいです。
事務所はアプリごとに選んだほうがいいですか?
そのアプリでの活動実績がある事務所を選ぶのが無難だと言われます。同じ事務所でも得意なアプリと不慣れなアプリがあるためです。知名度だけで選ばず、自分が使いたいアプリでどれくらい関わってくれるか、条件はどうかを、契約前に必ず自分で確認してください。

アプリ選びで大事なのは、知名度や『稼げそう』という噂ではなく、自分の性格と生活に合っているかどうかです。コツコツ交流したいのか、熱量で大きく動きたいのか、顔を出さずキャラで表現したいのか——そこが決まれば、合うアプリも、見るべき事務所のタイプも自然としぼれてきます。まずは気になるアプリを1つ、リスナーとして覗いてみるところから始めてみてください。

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