TWSを徹底解説|SEVENTEENの弟分レーベルが放つ6人組、『plot twist』から2026年日本ツアーまで
公開:2026年8月16日
2024年1月にPLEDISエンターテインメントからデビューした6人組TWS。SEVENTEENを世に送り出したレーベルが9年ぶりに送り出した新人グループで、デビュー曲『plot twist』から徐太志本人が作詞した『Last Festival』までの代表曲の広がりと、2026年8月開幕の日本ツアーまでを具体的に解説します。
24/7、 いつもそばに。
PLEDIS発6人組TWSを徹底解説
K-POPのボーイズグループの中でも「名門レーベルの新人」として2024年のデビュー時から高い期待を集めたのがTWSです。所属するPLEDISエンターテインメントは、SEVENTEENを世に送り出したレーベルとして知られ、TWSはその9年ぶりの新人ボーイズグループとして2024年1月22日にデビューしました。
この記事では、PLEDISエンターテインメント発というグループの成り立ちと「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」というグループ名の由来、『plot twist』『Countdown!』といった代表曲がたどってきた広がり、そして2026年8月に開幕する日本ツアーまでの3つの軸から、TWSの何が特別なのかを具体的に解説します。
※ツアーの日程やチャート成績は今後変わる可能性があります。この記事の活動情報は2026年8月時点のもので、最新情報は必ず公式SNS・公式サイトで確認してください。
① PLEDIS発、9年ぶりの新人ボーイズグループ(2024年1月デビュー)
TWSの土台にあるのは、SEVENTEENを育てたPLEDISエンターテインメントというレーベルの看板と、24/7という時間感覚を軸にしたグループコンセプトです。
2024年1月22日、ミニアルバム『Sparkling Blue』でデビュー
SHINYU・DOHOON・YOUNGJAE・HANJIN・JIHOON・KYUNGMINの6人組。PLEDISエンターテインメント所属で、SEVENTEEN以来9年ぶりとなる同レーベルの新人ボーイズグループとして注目されました。グループ名「TWS」は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、「24/7、いつもTWSと共に」という意味が込められています。デビューシングル曲『plot twist』は、公開初動から高い再生数を記録しました。
韓国出身5人・中国出身1人の6人編成
最年長でリーダーを務めるSHINYU(2003年生)、ビジュアル担当のDOHOON、ムードメーカーのYOUNGJAE、中国・河南省出身でグローバルな役割を担うHANJIN(以上2004年生)、ダンスが持ち味のJIHOON(2005年生)、最年少のKYUNGMIN(2006年生)という編成です。ファンダム名は「42(サイ)」。TWSのタグライン「24/7 WITH US」の「24」をひっくり返すと「42」になることと、韓国語で“間柄・関係”を意味する「사이(サイ)」を掛け合わせた名称で、2024年4月2日に発表されました。
② 代表曲:『plot twist』から『Countdown!』への広がり
TWSの音楽性を語るうえで外せないのが、青春の甘酸っぱさを軸にしながら、リリースごとに違う角度を見せてきたことです。
plot twist(2024年1月)
デビューミニアルバム『Sparkling Blue』のタイトル曲。「最初の出会いは思い通りにいかない」という歌詞の通り、片思いの気まぐれさを軽快なポップサウンドで描いた楽曲で、韓国のCircle Digital Chartで最高2位を記録しました。TWSの“入り口”として今も聴かれている1曲です。
If I'm S, Can You Be My N?(2024年6月)
2ndミニアルバム『SUMMER BEAT!』のタイトル曲。夏らしい開放感のあるダンスポップで、初めての単独カムバックとして「S極とN極」を恋愛にたとえた歌詞が話題になりました。
Last Festival(2024年11月)
1stシングル『Last Bell』のタイトル曲。1993年のソテジワアイドゥル(徐太志とボーイズ)の名曲「マジマク チュクジェ(最後の祝祭)」を、作詞者である徐太志本人の書き下ろしで再解釈した楽曲です。世代を超えたオマージュとして、2024年を締めくくる話題作になりました。
Countdown!(2025年4月)
3rdミニアルバム『TRY WITH US』のタイトル曲。韓国語原題は「마음따라뛰는건멋지지않아?(心のままに動くのはかっこよくない?)」で、成長期らしい迷いと勢いを描いた1曲です。同アルバムでTWSはデビューから1年余りでの3枚目のミニアルバムというハイペースなリリースを重ねました。
③ 2026年の顔:日本デビューからSummer Sonic出演、日本ツアーまで
デビューから2年半を迎えた2026年、TWSは日本での活動を本格化させながら、韓国・日本の両輪でリリースとライブを重ねています。
2025年7月、日本デビューシングル『Nice to see you again(はじめまして)』
2025年7月2日に日本デビューシングル『Nice to see you again』をリリース。ミラクルのような再会をテーマにした楽曲で、日本デビューに続き初の日本ツアー『2025 TWS TOUR '24/7:WITH:US' IN JAPAN』の開催も決定し、日本での活動基盤を築きました。
2026年2月、韓国語版『Nice to see you again (Korean Ver.)』でカムバック
日本デビュー曲を韓国語でセルフカバーした『Nice to see you again (Korean Ver.)』を2026年2月9日にリリース。冬の終わりの澄んだ空気の中、偶然の再会が“ふたり”から“私たち”に変わっていく過程を描いた楽曲で、日韓をまたいだ楽曲展開を印象づけました。
2026年8月、SUMMER SONIC出演&日本ツアー『24/7:FOR:YOU』開幕
2026年8月14日〜16日開催の音楽フェス「SUMMER SONIC 2026」に出演。続けて8月28日の福岡・福岡国際センターを皮切りに、兵庫・神戸ワールド記念ホール、神奈川・Kアリーナ横浜の3都市を巡る全8公演のコンサートツアー『2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN』を開催します。単独ツアーとしては約1年ぶりの開催で、42メンバーシップ(JP)の先行抽選も実施されました。
公式チャンネル・SNS
TWS(YouTube)
デビュー曲『plot twist』の公式MV。片思いのままならなさを軽快なポップサウンドで描いた、TWSの“入り口”として聴きやすい1本です。
公式チャンネルを見る →TWS(X)
カムバックやツアーの一報が最初に流れる韓国の公式アカウント。日本の情報を中心に追いたい場合は、日本公式サイト(tws-official.jp)もあわせてチェックしておくと安心です。
公式サイト →TWS 日本公式サイト
日本デビュー以降のリリース情報やツアー日程がまとまっている日本の公式サイト。日本ツアーのチケット情報もここから確認できます。
公式サイト →
よくある質問
- 最初はどの曲から聴けばいいですか?
- デビュー曲『plot twist』から入るのがおすすめです。片思いの気まぐれさを軽快なポップサウンドで描いた、TWSの“入り口”として聴きやすい1曲です。夏らしい開放感を味わいたいなら『If I'm S, Can You Be My N?』、世代を超えたオマージュに興味があれば『Last Festival』も合わせて聴いてみてください。
- TWSは何人組で、どんな事務所に所属していますか?
- PLEDISエンターテインメント所属の6人組(SHINYU・DOHOON・YOUNGJAE・HANJIN・JIHOON・KYUNGMIN)です。2024年1月22日にミニアルバム『Sparkling Blue』でデビューしました。PLEDISはSEVENTEENの所属事務所としても知られ、TWSはSEVENTEEN以来9年ぶりの新人ボーイズグループにあたります。
- 2026年の来日公演はありますか?
- 2026年8月14日〜16日の音楽フェス「SUMMER SONIC 2026」への出演に続き、8月28日の福岡公演を皮切りに、兵庫・神奈川を巡る単独ツアー『2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN』(全8公演)を開催します(2026年8月時点)。今後の日程やチケット情報は変わる可能性があるため、必ず日本公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。
TWSは、「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」という名前の通り、SEVENTEENを育てたPLEDISエンターテインメントの看板を背負いながら、『plot twist』『Last Festival』『Countdown!』とそれぞれ違う角度の代表曲を積み重ね、2026年には日本ツアーとSUMMER SONIC出演で活動の幅を広げているグループです。まずは公式チャンネルで『plot twist』のMVを1本。気になったら、ほかのK-POPボーイズグループもまとめて紹介している記事から沼を広げてみてください。
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