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RIIZEを徹底解説|デビュー2年5カ月でK-POPボーイズグループ史上最速の東京ドーム公演を実現した6人組

公開:2026年7月20日

2023年9月デビューのSMエンターテインメント所属6人組RIIZE。「Rise」と「Realize」を組み合わせたグループ名の通り、デビュー2年5カ月でK-POPボーイズグループ史上最速の東京ドーム公演(3日間12万人動員)を実現しました。結成の経緯・代表曲の広がり・2026年の最新カムバックまで、6人組の何が特別なのかを具体的に解説します。

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上昇する。 実現する。

SMエンターテインメント発RIIZEを徹底解説

K-POPのボーイズグループの中でも「デビューからの勢いがずば抜けている」と語られるのがRIIZEです。2023年9月のデビューからわずか2年5カ月で、2026年2月には自身初となる東京ドーム公演を実現。3日間で12万人を動員し、K-POPの男性アーティストとしては史上最速でのドーム公演という記録を打ち立てました。

この記事では、SMルーキーズ出身メンバーと非公開練習生が集まった2023年の結成経緯、『Get A Guitar』『Boom Boom Bass』といった代表曲がたどってきた広がり、そして2026年6月の最新ミニアルバム『II』までの3つの軸から、RIIZEの何が特別なのかを具体的に解説します。

※ツアーの日程やチャート成績は今後変わる可能性があります。この記事の活動情報は2026年7月時点のもので、最新情報は必ず公式SNS・公式サイトで確認してください。

① SMルーキーズ発、2023年9月デビュー

RIIZEの土台にあるのは、SMエンターテインメントという名門事務所の育成システムと、メンバー6人それぞれの異なる背景です。

  • 2023年9月4日、シングル『Get A Guitar』でデビュー

    ショウタロウ・ウンソク・ソンチャン・ウォンビン・ソヒ・アントンの6人組。SMエンターテインメント所属で、2023年9月4日にシングル『Get A Guitar』でデビューしました。グループ名の「RIIZE」は「Rise(上昇する)」と「Realize(実現する)」を組み合わせた造語で、「共に成長して夢を実現するチーム」という意味が込められています。デビュー曲はレトロなシンセサウンドとファンキーなギターリフが特徴のポップナンバーで、公式Instagramは開設からわずか4日でフォロワー100万人を突破するなど、デビュー前から高い注目度を集めていました。

  • 元NCTメンバーと非公開練習生が集まった編成

    ショウタロウとソンチャンは元NCT、ウンソクは公開練習生「SMルーキーズ」出身で、ウォンビン・ソヒ・アントンは非公開練習生として活動していたメンバーです。ショウタロウは神奈川県座間市出身、アントンはアメリカ生まれアメリカ育ちの韓国系アメリカ人と、出身も経歴もさまざまな6人が集まったのが特徴です。ファンダム名は「BRIIZE」で、RIIZEと「そよ風(Breeze)」を組み合わせた名称が使われています。

② 代表曲:『Get A Guitar』から『Boom Boom Bass』への広がり

RIIZEの音楽性を語るうえで外せないのが、自称ジャンル「エモーショナル・ポップ」を掲げながら曲ごとに違うカラーを見せてきたことです。

  • Get A Guitar(2023年)

    2023年9月リリースのデビューシングル。音楽を通じてメンバーが集まっていく様子を描いたレトロファンクなポップナンバーで、YouTubeでの再生数は2023年デビューの男性グループの中でも上位に入る勢いを見せました。RIIZEの“青春感”を象徴する1曲として、今も入り口として聴かれています。

  • Boom Boom Bass(2024年)

    2024年6月リリースの1stミニアルバム『RIIZING』のタイトル曲。ファンキーなディスコビートとグルーヴィーなベースラインが特徴のダンスポップで、ベースの演奏に夢中になる若さを表現した歌詞が話題になりました。SNSでのダンスチャレンジも広がり、より幅広い層への認知が進んだ1曲です。

  • Impossible(2024年)

    同じく2024年発表のハウスダンストラック。「上昇し続ける」というグループの意志を歌った楽曲で、力強いパフォーマンスと相まってライブでの人気曲になっています。

  • Fame(2025年)

    2025年発表のアルバムからの楽曲で、世界ツアー『RIIZING LOUD』を経てグループの表現の幅がさらに広がったことを印象づけました。アジア・北米・南米・ヨーロッパの計21都市を巡ったこのツアーは、累計42万人以上を動員する規模に成長しています。

③ 2026年の顔:東京ドーム最速公演から最新ミニアルバムまで

デビュー2年5カ月を超えた2026年、RIIZEはライブとカムバックの両輪で活動の勢いを保っています。

  • 2026年2月、自身初の東京ドーム公演をK-POPボーイズグループ史上最速で実現

    2026年2月21日から23日にかけて「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」を開催し、3日間で合計12万人を動員しました。デビューから2年5カ月というスピードでの東京ドーム単独公演は、K-POPの男性アーティストとしては史上最速の記録とされています。

  • 2ndミニアルバム『II』が示す“いまのRIIZE”(2026年6月)

    2026年6月15日にリリースされた2ndミニアルバム『II』は、タイトル曲『Do your dance』を中心に全6曲を収録。重めのヒップホップドラムとエレクトロポップのシンセを組み合わせたアップテンポなサウンドで、“いまのRIIZE”をもっともストレートに表現した作品と評されています。日本でもオリコン週間アルバムランキングで自身2作目となる1位を獲得しました(2026年7月時点)。

  • YouTube公式チャンネルが累計10億回再生を突破

    開設から約2年で公式YouTubeチャンネルの累計再生数が10億回を突破。デビュー当初から一貫して高いエンゲージメントを維持しているのが、2026年時点のRIIZEの特徴です。

公式チャンネル・SNS

  • RIIZE(YouTube)

    ▲ 映像=RIIZE(YouTube)の公式YouTube(MV)より引用

    デビュー曲『Get A Guitar』の公式MV。メンバーが音楽を通じて集まっていく様子を描いた、RIIZEの“青春感”が詰まった1本です。

    公式チャンネルを見る →
  • RIIZE(X)

    カムバックやツアーの一報が最初に流れる公式アカウント。日本語での情報を中心に追いたい場合は、日本公式サイト(riizeofficial.jp)もあわせてチェックしておくと安心です。

    公式サイト →

よくある質問

最初はどの曲から聴けばいいですか?
デビュー曲『Get A Guitar』から入るのがおすすめです。RIIZEの“青春感”が詰まったレトロファンクなポップナンバーで、世界観をつかみやすい1曲です。もう少しダンサブルな入口が良ければ『Boom Boom Bass』、最新のサウンドを知りたいなら2026年発表の『Do your dance』も合わせて聴いてみてください。
RIIZEは何人組で、どんな事務所に所属していますか?
SMエンターテインメント所属の6人組(ショウタロウ・ウンソク・ソンチャン・ウォンビン・ソヒ・アントン)です。2023年9月4日にシングル『Get A Guitar』でデビューしました。当初は7人組として結成されましたが、2024年10月にメンバー1人が脱退し、現在は6人で活動しています。
2026年のツアーは日本でも見られますか?
2026年2月に自身初となる東京ドーム公演(3日間)を実施しました(2026年7月時点で終了済み)。今後の来日公演の日程は変わる可能性があるため、必ず公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。

RIIZEは、「Rise」と「Realize」という名前の通り、デビューからわずか2年5カ月で東京ドーム最速公演という記録を実現しながら、『Get A Guitar』『Boom Boom Bass』『Do your dance』とそれぞれ違うカラーの代表曲を積み重ねてきたグループです。まずは公式チャンネルで『Get A Guitar』のMVを1本。気になったら、ほかのK-POPボーイズグループもまとめて紹介している記事から沼を広げてみてください。

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