K-POPおすすめ|公式MVで沼る、はじめてのK-POPグループ入門
公開:2026年7月16日
TWICE・aespa・IVE・LE SSERAFIM・(G)I-DLE・Stray Kids…似たようなカタカナ名が並んで、結局どこから聴けばいいか分からない人向け。各グループの公式MVを埋め込みで紹介し、コンセプト別に“最初の一組”を選べるようにまとめました。
似ている名前も、 聴けば全部ちがう。
公式MVで選ぶ、はじめてのK-POP入門
K-POPって気になるけど、グループの数が多すぎて何から聴けばいいか分からない——そんな声をよく聞きます。カタカナやアルファベットの名前が並ぶだけだと、正直どこも同じに見えてしまいますよね。でも実際に1曲ずつMVを再生してみると、世界観もダンスも歌い方も、グループごとにまったく別物だと分かります。
というわけでこの記事では、いま活動中のグループから6組をピックアップし、それぞれの代表曲の公式MVをそのまま埋め込みました(すべて各グループの公式YouTubeチャンネルが公開しているものです)。文字で読むより先に、まず再生して“世界観の違い”を体感してみてください。似たジャンルに見えて、実は「元気系」「クール系」「唯一無二系」とコンセプトがはっきり分かれているので、自分のテンションに合いそうな一組から入るのがいちばん早い近道です。
まずはここから! 王道で明るいポップ系
K-POPが初めてなら、まずこの2組から。歌もダンスも分かりやすく、聴いた瞬間にテンションが上がるタイプです。
TWICE(トゥワイス)
JYPエンタテインメント所属、2015年デビューの9人組。代表曲「CHEER UP」は文句なしの王道ポップで、覚えやすいサビと振り付けがそのまま“合言葉”になっている一曲。日本人メンバーも複数いて日本での活動歴も長いので、K-POPが完全に初めての人ほど入りやすい。逆に、もっと尖った曲やパフォーマンス重視のグループを求めている人には物足りなく感じるかもしれません。
公式チャンネルを見る →IVE(アイヴ)
Starshipエンタテインメント所属、2021年12月デビューの6人組。代表曲「I AM」は“ありのままの自分を愛する”自己肯定感がテーマで、壮大なオーケストラサウンドから一転してキャッチーなサビに入る構成が気持ちいい。華やかで自信に満ちた表現が好きな人向き。しっとりした曲やアングラな雰囲気を求める人には、少し王道すぎると感じるかもしれません。
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クールでかっこいい、ガールクラッシュ系
「かわいい」より「かっこいい」でハマりたい人向け。強気な歌詞と、力強いパフォーマンスが軸の2組です。
aespa(エスパ)
SMエンタテインメント所属、2020年デビューの4人組。「AIアバターと共に活動する」というSF的な世界観が特徴で、代表曲「Supernova」は近未来的なサウンドと力強いダンスブレイクが持ち味。世界観設定を楽しめる人にはたまらない一方、ストーリー設定に興味がない人にはやや情報過多に感じられるかもしれません。まずはMVの映像美だけでも一見の価値あり。
公式チャンネルを見る →LE SSERAFIM(ルセラフィム)
HYBE傘下SOURCE MUSIC所属、2022年デビューの5人組。グループ名は「I'm fearless(恐れない)」のアナグラムで、その名の通り強気な歌詞とボーイッシュなスタイリングが軸。2026年の最新曲「CELEBRATION」でも“自分を貫く”姿勢は健在です。凛とした強さに惹かれる人向き。甘め・キュート系の曲を期待すると路線がかなり違います。
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唯一無二の世界観・骨太パフォーマンス系
他と比べようがない個性で選びたい人向け。メンバー自身が制作に深く関わっている2組です。
(G)I-DLE(アイドゥル)
CUBEエンタテインメント所属、2018年デビューの5人組。リーダーのソヨンを中心にメンバー自身が作詞作曲・プロデュースに関わるセルフプロデュース色が強く、代表曲「Queencard」も他グループには真似できない独特の毒っぽさとクセになるフックが持ち味。量産型っぽさが苦手な人ほど刺さりやすい一方、王道の可愛らしさを求める人にはクセが強く感じられるかもしれません。
公式チャンネルを見る →Stray Kids(ストレイキッズ)
JYPエンタテインメント所属、2018年デビューの8人組ボーイズグループ。メンバーのユニット「3RACHA」が楽曲制作に深く関わるのが特徴で、代表曲「God's Menu」は骨太なヒップホップサウンドと圧巻のパフォーマンス力を体感できる一曲。ガールズグループだけでなく男性グループも気になる人はここから。逆に、静かでメロウな曲を求めている人には音圧が強すぎるかもしれません。
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よくある質問
- K-POPを聴き始めるなら、まずどこから入るのがいい?
- 「元気系」「クール系」「唯一無二系」のように自分のテンションに近いコンセプトの代表曲を1本フルで観るのがおすすめです。この記事の6組ならジャンルが分かれているので、1曲観て「もっと観たい」と思った公式チャンネルから他の曲を掘っていくと、自然と好みが定まります。
- 公式のMVかどうか、どうやって見分ければいい?
- 所属事務所の公式チャンネル(この記事のリンク先など)に上がっている、グループ名義の動画かをまず確認するのが基本です。同じ曲でもファン投稿の切り抜きやリアクション動画が大量に出てくるので、チャンネル名に事務所名やグループ公式の表記があるかをチェックすると安心です。
- 興味が出たら、次は何をすればいい?
- まずは気になったグループの公式YouTube・SNSをフォローして、他の曲やライブ映像をひととおり観てみるのがおすすめです。ライブ(コンサート)やファンクラブは各事務所・グループの公式サイトで日程やチケット情報が案内されるので、慣れてきたら公式情報をこまめにチェックしてみてください。
6組とも活動中のグループなので、気になった公式チャンネルはそのままブックマークしておくのがおすすめです。1曲だけで判断せず、同じグループの別の曲もいくつか観てみると、最初の印象と違う一面に出会えることもよくあります。“これ好きかも”と思えた一組が見つかったら、そこがあなたのK-POP沼の入り口です。ボーイズグループをもっと知りたくなった人向けには、K-POP男性グループのLinksもLinkslinkに用意しています。
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