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K-POP公式ペンライトおすすめ|グループ別の名前・選び方・現場でのマナー

公開:2026年7月16日

BTSは「アーミーボム」、TWICEは「キャンディボン」…グループごとに名前もデザインも違うK-POPの公式ペンライトを、代表的な8グループ分まとめました。本物の見分け方や現場での使い方・マナーまで、初参戦前に知っておきたいことを整理しています。

※本記事のリンクには Amazonアソシエイト(当サイトが適格販売により収入を得るプログラム)が含まれます。

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推しの色で、 会場を染めよう。

K-POP公式ペンライトおすすめガイド|グループ別の名前・選び方

K-POPの現場やSNSを覗くと、「アーミーボム」「キャンディボン」「キャラットボン」のように、聞き慣れない名前がどんどん出てきます。実はこれ、グループごとに公式ペンライト(応援棒)に個別の愛称が付いているためで、自担のグループが分かっても「何て名前で検索すればいいのか」でつまずく人は少なくありません。

この記事では、代表的な8グループの公式ペンライトの名前とデザインの特徴を一覧で整理したうえで、「② 買うときに気をつけるポイント」「③ 現場での使い方・マナー」の3パートに分けてまとめました。はじめて自分のペンライトを選ぶ人が、迷わず・失敗せずに一本目にたどり着けることを目指しています。

※本記事は各公式ショップ・グループ公式サイトの情報をもとにしたまとめです。価格・バージョン・取り扱い状況は2026年7月時点の目安で、モデルチェンジや販売終了によって変わることがあります。購入前には必ず公式ショップや正規代理店で最新の価格・仕様・在庫を確認してください。特定の販売者・商品の購入を保証・推奨するものではありません。

① まずは名前を確認。代表的な8グループの公式ペンライト

グループごとに名前もギミックも違います。まずは自担のグループがどれに当たるか確認してください。

  • BTS「ARMY BOMB(アーミーボム)」

    電球のような丸いフォルムが特徴で、K-POPペンライトの代名詞的存在。世代を重ねて何度かモデルチェンジしており、最新版はBluetoothでの演出連動に対応。会場全体が一斉に同じ色に染まる演出を見てみたい人向け。

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  • TWICE「CANDY BONG Z(キャンディボンZ)」

    キャンディをモチーフにした丸い発光部が特徴で、グループカラーのアプリコットとネオンマゼンタが混ざったデザイン。Bluetooth 5.0に対応し、遠くの席からでも演出に参加しやすいのが強み。

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  • BLACKPINK「OFFICIAL LIGHT STICK」

    ハート型のシルエットが目を引くデザインで、シンプルながら遠目にも「BLACKPINKだ」と分かりやすいのが特徴。ファンの間では愛称で呼ばれることも多いが、購入時は公式表記の「OFFICIAL LIGHT STICK」で検索するのが確実。

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  • SEVENTEEN「CARAT BONG Ver.3(キャラットボン)」

    ファンダム名「CARAT(キャラット)」がそのまま名前になったペンライト。2023年発売の最新Ver.3はアプリ連動での演出参加に対応していて、大所帯グループらしい統率されたウェーブ演出を楽しめる。

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  • Stray Kids「NACHIMBONG(ナチムボン)」

    韓国語の「羅針盤(ナチムバン)」と「棒(ボン)」を組み合わせた名前で、メンバー自らが名付けたというエピソード付き。コンパスをかたどった発光部が特徴で、グループの世界観をそのまま持ち帰りたい人向け。

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  • ATEEZ「LIGHTINY(ライティニー)」

    「Light(光)」と「Destiny(運命)」を組み合わせた造語が名前の由来。海賊船をイメージした世界観のグループらしく、船の舵輪のようなシルエットが特徴的で、ライブ演出との親和性が高い。

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  • aespa「OFFICIAL LIGHT STICK」

    ファンダム名「MY」にちなんだデザインで、SF的な世界観を反映したシャープなフォルムが特徴。メンバーごとにエンブレムをカスタムできるパーツもあり、単推しでも箱推しでも楽しめる作り。

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  • LE SSERAFIM「OFFICIAL LIGHT STICK」

    2023年発売とグループ結成からの導入が早く、コンパクトで持ち運びやすいサイズ感が特徴。デビューして間もないグループを長く追いたい、という新規ファンの一本目にも向く。

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② 買うときに気をつけるポイント

「安いから」だけで選ぶと、演出に連動しなかったり非公式品を掴んでしまったりすることがあります。

  • 公式ショップ・正規代理店で買う

    各グループの所属事務所が運営するWeverse Shop・HYBE INSIGHT・JYP SHOP・YG SELECTなどの公式ショップ、または国内の正規代理店経由が最も確実。フリマアプリや個人輸入代行は価格が不安定なうえ非公式品が混ざるリスクもあるため、初めての一本は公式ルートを優先したい。

  • バージョン(Ver.)を確認する

    多くのグループでペンライトは複数世代あり、最新のコンサート演出(Bluetooth連動での一斉発光など)は最新Verのみ対応というケースが多い。旧Verでも点灯・応援自体は問題なくできるが、「演出に参加したい」なら購入前に対応Verを確認しておくと安心。

  • 予算の目安を把握しておく

    公式ペンライトの価格帯はおおむね8,000円〜13,000円程度が目安(2026年7月時点)。為替や輸入コストで変動しやすいので、購入前に公式サイトで最新価格を確認するのが失敗しないコツ。

③ 現場での使い方・マナー

せっかくの一本目、初参戦で浮かないための最低限のポイントだけ押さえておきましょう。

  • Bluetooth連動は事前にペアリングしておく

    演出連動に対応したペンライトは、専用アプリと事前にペアリングしておく必要がある機種が多い。会場に着いてから慌てないよう、自宅でアプリのインストールと接続確認だけ済ませておくと安心。

  • バラードや暗転では光量・振り方を落とす

    盛り上がる曲では大きく振っても、しっとりしたバラードや暗転演出では光量を絞ったり、静かに掲げるだけにしたりするのが現場の空気を壊さないマナー。周りの様子を見ながら合わせると自然に馴染める。

  • スイングの振り幅は周囲に配慮する

    会場が混雑しているエリアでは大きく腕を振り回すと近くの人に当たってしまうことがある。特に立ち見・密集エリアでは振り幅を小さくし、周りとの距離を意識するのが基本的なマナー。

  • 予備電池・モバイルバッテリーを持参する

    電池式は本番中に切れると目立つ場面で困るため、予備電池を必ず携帯したい。充電式の機種は前日までにフル充電し、長時間の公演に備えてモバイルバッテリーを持っていくと安心。

よくある質問

自担のグループ以外のペンライトを持って行ってもいいですか?
会場や公演のルールによりますが、基本的には問題ないことが多いです。ただしBluetooth連動の演出は自グループの公式ペンライトのみ対応というケースが多く、他グループのものでは演出に参加できない場合があります。目当ての公演がどのグループのものかに合わせて選ぶのが無難です。
日本のAmazonで買っても本物ですか?
正規代理店や公式が認めた販売者が出品しているものであれば問題ありませんが、出品者によっては非公式の類似品が混ざっていることもあります。確実に本物を入手したい場合は、公式ショップ(Weverse Shopなど)や信頼できる正規代理店を優先し、価格や出品者情報をよく確認してから購入してください。
会場にペンライトを持ち込めないことはありますか?
公演や会場によっては、ペンライトの長さや光量に関するルールが設けられている場合があります。特に海外公演や特定の会場では規制が異なることもあるため、事前に公式サイトやチケット記載の注意事項を確認しておくと安心です。
旧バージョンのペンライトでも参戦できますか?
はい、問題なく参戦できます。旧Verでも点灯して応援すること自体は変わりませんが、最新のBluetooth連動演出には対応していない場合があります。演出への参加を重視するなら最新Verへの買い替えを検討してもいいですが、必須ではありません。

公式ペンライトはグループごとに名前もデザインも異なるため、まずは自担のグループの愛称を知ることが一本目への近道です。そのうえで公式ルートでの購入・バージョンの確認・現場でのマナーさえ押さえておけば、初参戦でも迷うことはありません。なお、価格やラインナップは変わることがあるため、最新情報は必ず各公式ショップでご確認ください。

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