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IVEを徹底解説|元IZ*ONEウォニョン擁する4世代の顔、MV2億回再生3本と2026年ワールドツアーまで

公開:2026年7月18日

2021年12月デビューの6人組IVE。「ELEVEN」「LOVE DIVE」「After LIKE」と立て続けにMV2億回再生を記録し、元IZ*ONEセンターのウォニョンを擁することでも知られています。結成の経緯・代表曲の記録・2026年開催中のワールドツアーまで、K-POP第4世代を代表するグループの魅力を具体的に解説します。

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元IZ*ONEウォニョン擁するIVEを徹底解説

K-POPの女性グループを追いかけていると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのがIVEです。2021年12月にデビューしたばかりの若いグループながら、代表曲のミュージックビデオは軒並み再生回数1億〜2億回超え。「なぜここまで勢いがあるのか」を知らずに素通りするのはもったいないグループです。

この記事では、元IZ*ONEセンターのウォニョンを擁する結成の経緯、MV2億回再生を3本も持つ代表曲の記録、そして2026年に開催中のワールドツアーという3つの軸から、IVEの何が特別なのかを具体的に解説します。

※カムバックやツアーの日程は今後変わる可能性があります。この記事の活動情報は2026年7月時点のもので、最新情報は必ず公式SNS・公式サイトで確認してください。

① 元IZ*ONEウォニョンを擁する、2021年デビューの6人組

IVEの土台にあるのは、STARSHIP Entertainmentが仕込んだ布陣と、メンバーそれぞれが積み重ねてきたキャリアです。

  • 2021年12月、シングル「ELEVEN」でデビュー

    ガウル・ユジン・レイ・ウォニョン・リズ・イソの6人組。STARSHIP Entertainment所属で、2021年12月1日にシングル「ELEVEN」でデビューしました。デビュー作としては当時の女性グループの新人記録を塗り替える初週売上を記録し、スタートの時点から注目度の高さが際立っていたグループです。

  • 元IZ*ONEセンター、ウォニョンの再デビュー

    メンバーのウォニョンは、日韓合同グループIZ*ONEの元メンバー。12歳ごろにSTARSHIPからスカウトされ、約1年2カ月の練習生期間を経て『PRODUCE 48』に出演し、最終投票1位でIZ*ONEデビューを掴んだ経歴を持ちます。IZ*ONEが2年半の活動期間を満了して解散した後、同じ事務所でIVEとして再デビューしたという流れを知っておくと、彼女の“センター経験者としての安定感”がより腑に落ちます。K-POPのサバイバル番組から追いかけている人には馴染みやすい一方、IVEから初めて知った人には「前歴のあるメンバー」という補助線として面白いポイントです。

② 代表曲:MV2億回再生を3本持つ、圧倒的な記録

IVEを語るうえで外せないのが、代表曲のミュージックビデオが軒並み記録的な再生回数を叩き出していることです。

  • ELEVEN(デビュー曲)

    公開から約3カ月で再生回数1億回を突破し、その後2億回にも到達したデビュー曲。透明感のあるボーカルと、少しレトロな響きのメロディが特徴で、“新人グループの勢い”をそのまま数字で見せつけた1曲です。まずここから聴くと、IVEの原点にあるフレッシュさが分かります。

  • LOVE DIVE

    2022年4月5日リリース。公開1週間で5000万回超えを記録し、デビュー曲ELEVENの4倍のスピードで自己記録を更新しました。“自分を愛することの強さ”をテーマにしたコンセプトと、口ずさみやすいフックの強さが同時に立っている曲で、IVEというグループの世界観そのものを最初に体感するならこの1曲です。

  • After LIKE

    LOVE DIVEに続くヒット曲で、IVEにとってELEVEN・LOVE DIVEに次ぐ3本目の2億回再生超えMVとなりました。デビューから1年足らずで代表曲を3本並べたグループは多くなく、“単発ヒットで終わらない”ことの証明になっている1曲です。ダンス映えする曲を求める人向き。逆に、しっとりしたバラード寄りの曲を期待すると路線が違って感じるかもしれません。

③ 2026年の顔:コンセプトの深化とワールドツアー『SHOW WHAT I AM』

デビュー当初の“自己愛”というテーマから一歩踏み込み、2026年のIVEは多面的な自分を見せる方向へコンセプトを広げています。

  • 『IVE SECRET』:自己愛の先にある“秘密”というテーマ

    これまでの“ありのままの自分を愛する”という自己愛路線から一歩進み、洗練されたイメージの裏にある多面的な人格をテーマにしたカムバック作。同じ路線を繰り返さず、活動を重ねるごとにコンセプトを更新し続けている姿勢が見えるアルバムです。

  • ワールドツアー『SHOW WHAT I AM』、日本は京セラドーム大阪2Days

    2025年秋のソウル公演を皮切りに、アジア・北米・ヨーロッパ・オセアニアを回る大規模なワールドアリーナツアー。日本公演は2026年4月18日・19日に京セラドーム大阪で開催予定(2026年7月時点の情報)。ツアー名の通り“IVEが何者であるかを見せる”ことをテーマに据えており、SECRETで広げたコンセプトの集大成として楽しめるステージになりそうです。

  • Forbes「30 Under 30 Asia」選出(2024年)

    2024年にForbesの「30 Under 30 Asia」に選出され、“世界で最も成功した女性ボーカルグループの一つ”として紹介されました。単なる人気だけでなく、海外メディアの評価軸でも実績として積み上がっていることが分かる出来事です。

公式チャンネル・SNS

  • IVE(YouTube)

    ▲ 映像=IVE(YouTube)の公式YouTube(MV)より引用

    代表曲「LOVE DIVE」の公式MV。まずはこの1本で、自己愛をテーマにした世界観とパフォーマンスの熱量を体感してみてください。

    公式チャンネルを見る →
  • IVE OFFICIAL(X)

    カムバックやツアーの一報が最初に流れる公式アカウント。日本語での案内を中心に追いたい場合は、日本公式アカウント(@IVEstarship_JP)もあわせてフォローしておくと安心です。

    公式サイト →

よくある質問

最初はどの曲から聴けばいいですか?
代表曲「LOVE DIVE」から入るのがおすすめです。自己愛をテーマにした世界観と、口ずさみやすいフックの強さが同時に味わえます。デビュー当初のフレッシュさを知りたいなら「ELEVEN」、勢いのあるダンスナンバーを求めるなら「After LIKE」も合わせて聴いてみてください。
ウォニョンとIZ*ONEの関係は?
ウォニョンは日韓合同グループIZ*ONEの元メンバーで、当時はセンターを務めていました。IZ*ONEが2年半の活動期間を満了して解散した後、同じ事務所(STARSHIP)からIVEのメンバーとして再デビューしています。
2026年のワールドツアーは日本でも見られますか?
2026年4月18日・19日に京セラドーム大阪での2Days公演が予定されています(2026年7月時点の情報)。チケットや先行受付の詳細は今後変わる可能性があるため、必ず公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。

IVEは、元IZ*ONEセンターを含む布陣と、代表曲3本がそろって2億回再生を超えるという実績を土台に、デビューからわずか数年でK-POP第4世代を代表する存在になったグループです。まずは公式チャンネルで「LOVE DIVE」のMVを1本。気になったら、ほかのK-POPガールズグループもまとめて紹介している記事から沼を広げてみてください。

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