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K-POPボーイズグループおすすめ|BTSからサバイバル発の新星まで、はじめての男性グループ入門

公開:2026年7月16日

K-POPは女性グループばかり聴いてきたけど、男性グループは名前が多すぎて何から観ればいいか分からない——という人向け。BTS・SEVENTEEN・ATEEZ・ENHYPEN・TOMORROW X TOGETHER・ZEROBASEONEの公式MVをタイプ別に埋め込みで紹介します。

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名前は聞いたことある。 でも何から観ればいいか、 実は知らない。

公式MVで選ぶ、はじめてのK-POPボーイズグループ入門

K-POPの女性グループはよく聴くけど、男性グループは正直どこも同じに見える——そう感じている人は多いと思います。名前がカタカナ・アルファベット混じりで覚えにくいうえ、事務所も世界観もバラバラなので、入口が見つからないまま素通りしてしまいがちです。

そこでこの記事では、いま第一線で活動中の男性グループから6組を選び、代表曲の公式MVをそのまま埋め込みました(すべて各グループの所属事務所・公式YouTubeチャンネルが公開しているものです)。「看板級の知名度」「パフォーマンスと世界観の濃さ」「サバイバル番組発のフレッシュさ」の3タイプに分けているので、自分が沼りやすそうなタイプから1本フルで観てみてください。

まずはここから! 名前は知ってる”看板”グループ

K-POPの男性グループといえばまずこの2組。知名度だけでなく、活動歴も実力も別格です。

  • BTS(防弾少年団)

    ▲ 映像=BTS(防弾少年団)の公式YouTube(MV)より引用

    HYBE(BIGHIT MUSIC)所属、2013年デビューの7人組。全員が兵役を終え、2026年3月に約3年9カ月ぶりとなる5thアルバム『ARIRANG』で完全体として活動を再開したばかりというタイミングのよさが今いちばんの見どころ。収録曲「SWIM」はLili Reinhartが出演するMVも公開済みで、再始動後の勢いをそのまま体感できます。「今さらBTSは通ってるし……」という人ほど、完全体後の新曲から入り直す価値あり。逆に、じっくり深掘りするには過去曲・過去メンバー活動も膨大なので、ライトに1曲だけ楽しみたい人にも入りやすい構成です。

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  • SEVENTEEN(セブンティーン)

    ▲ 映像=SEVENTEEN(セブンティーン)の公式YouTube(MV)より引用

    PLEDIS Entertainment(HYBEレーベル)所属、2015年デビューの13人組。「ヒップホップユニット」「ボーカルユニット」「パフォーマンスユニット」に分かれ、楽曲制作にもメンバー自身が深く関わるセルフプロデュース色の強さが特徴。代表曲「HOT」は13人全員のフォーメーションダンスが見どころで、大人数ならではの迫力を味わえます。大所帯グループのダイナミズムを楽しみたい人向き。逆に、まずは少人数でメンバーの顔と名前を早く覚えたい人には、覚える情報量の多さがハードルになるかもしれません。

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パフォーマンス・世界観で沼らせる系

「かっこよさ」で選ぶならこの2組。ステージ演出・世界観づくりが群を抜いています。

  • ATEEZ(エイティーズ)

    ▲ 映像=ATEEZ(エイティーズ)の公式YouTube(MV)より引用

    KQ Entertainment所属、2018年デビューの8人組。「海賊」をモチーフにした世界観と、ライブ映えする力強いパフォーマンスが持ち味で、代表曲「Adrenaline」でもスケール感のある演出とキレのあるダンスブレイクが体感できます。海外ツアーでも動員力が高く、ステージングの強さで語られることが多いグループ。パフォーマンスの熱量重視で選びたい人向き。逆に、静かでメロウな曲を求めている人には音圧・情報量ともに強すぎるかもしれません。

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  • ENHYPEN(エンハイプン)

    ▲ 映像=ENHYPEN(エンハイプン)の公式YouTube(MV)より引用

    BELIFT LAB(HYBEとCJ ENMの合弁)所属、サバイバルオーディション番組『I-LAND』を経て2020年デビューの7人組。代表曲「Drunk-Dazed」は“牙ダンス”と呼ばれる印象的な振り付けと、ダークで中毒性のあるサウンドが特徴で、YouTube再生数1億回超えのグループ初のヒット曲。妖しく耽美な世界観に沼りたい人向き。逆に、明るくポップな曲を期待すると、最初の一曲としてはやや雰囲気が強く感じるかもしれません。

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サバイバル番組発・フレッシュな新世代系

「これから伸びるグループを早いうちに知っておきたい」人向け。勢いのある2組です。

  • TOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥゲザー)

    ▲ 映像=TOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥゲザー)の公式YouTube(MV)より引用

    BIGHIT MUSIC所属、2019年デビューの5人組(愛称TXT)。「少年から大人になる過程」をテーマにしたコンセプチュアルな世界観づくりが特徴で、代表曲のひとつ「Deja Vu」は幻想的な映像美と物語性のあるMVで、じっくり世界観に浸れる作り。青春・ファンタジー系のストーリーを楽しみたい人向き。逆に、単発で分かりやすいアッパーな曲を求める人には、シリーズものの前後関係を追う手間がネックになるかもしれません。

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  • ZEROBASEONE(ゼロベースワン)

    ▲ 映像=ZEROBASEONE(ゼロベースワン)の公式YouTube(MV)より引用

    WAKEONE所属、サバイバルオーディション番組『Boys Planet』を経て2023年デビューの9人組(愛称ZB1)。デビュー曲「In Bloom」はa-ha「Take On Me」のサンプリングを取り入れた爽やかな青春ソングで、公開初日にYouTube再生数610万回を記録するなど新人離れした勢いでスタートしたグループ。「推しの成長を最初から見届けたい」人向き。逆に、キャリアの長いグループの安定感や蓄積された楽曲の厚みを求める人には、デビューからの活動期間の短さが物足りなく映るかもしれません。

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よくある質問

K-POPの女性グループは聴くけど、男性グループとは何が違う?
曲調自体に大きな違いがあるわけではありませんが、男性グループは大人数でのフォーメーションダンスや、パフォーマンス性の強い演出を軸にするグループが多い傾向があります。この記事の6組も「看板級」「パフォーマンス・世界観系」「サバイバル発の新世代」とタイプが分かれているので、自分が普段沼っているタイプに近いものから聴くと違和感なく入れます。
BTSは今どんな活動をしているの?
全メンバーが兵役を終え、2026年3月に約3年9カ月ぶりとなる5thアルバム『ARIRANG』で7人そろっての活動を再開しました。ワールドツアーも発表されているので、まずは公式チャンネルの最新MVから聴いてみると、完全体後の“今のBTS”をそのまま体感できます。
気になるグループが見つかったら、次は何をすればいい?
まずは気になったグループの公式YouTube・公式SNSをフォローして、他の曲やライブ映像も観てみるのがおすすめです。ツアーやファンクラブの情報は所属事務所・グループの公式サイトで随時案内されるので、慣れてきたら公式情報をこまめにチェックしてみてください。

6組とも活動中のグループなので、気になった公式チャンネルはそのままブックマークしておくのがおすすめです。1曲だけで判断せず、他の曲やライブ映像もいくつか観てみると、最初の印象とは違う一面に気づくこともよくあります。“これは沼りそう”と思えた一組が見つかったら、そこがあなたのK-POPボーイズグループ沼の入り口です。

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