BABYMONSTERを徹底解説|YG8年ぶりの新人ガールズグループ、デビュー2年半で自身初のドーム公演を実現した7人組
公開:2026年7月20日
BLACKPINK以来8年ぶりとなるYGエンターテインメントの新人ガールズグループBABYMONSTER。サバイバル番組を経て2024年4月にデビューし、わずか2年半で京セラドーム2Days公演という自身初のドーム公演を実現しました。結成の経緯・代表曲・2026年最新のツアー事情まで、7人組の何が特別なのかを具体的に解説します。
生まれたての、 モンスター。
YG8年ぶりの新人BABYMONSTERを徹底解説
K-POPのガールズグループの中でも「YGエンターテインメントが8年ぶりに送り出した新人」として特別な注目を集めてきたのがBABYMONSTERです。BLACKPINK以来、YGが手がけるガールズグループはこれが初めてで、デビュー前から公式SNSのフォロワー数が話題になるほどの期待を背負ってきました。
この記事では、社内サバイバル番組を経た結成の経緯、『SHEESH』『CHOOM』といった代表曲がたどってきた広がり、そして2026年9月に控える自身初のドーム公演までの3つの軸から、BABYMONSTERの何が特別なのかを具体的に解説します。
※ツアーの日程やチャート成績は今後変わる可能性があります。この記事の活動情報は2026年7月時点のもので、最新情報は必ず公式SNS・公式サイトで確認してください。
① YG社内サバイバル発、2024年4月デビュー
BABYMONSTERの土台にあるのは、YGエンターテインメントという名門事務所が8年ぶりに送り出す新人グループという特別な立ち位置と、7人それぞれの異なる国籍です。
社内サバイバル番組『Last Evaluation』から誕生
YG社内で行われた練習生の評価番組『Last Evaluation』を経て結成されました。当初はYG創業者のヤン・ヒョンソク氏が「5人でデビューさせる」と発言していましたが、公開された7人全員への支持が強く、最終的に7人全員でのデビューが決まった経緯があります。ルカ・パリタ・アサ・アヒョン・ラミ・ロラ・チキータの7人組で、韓国出身3人・日本出身2人(ルカ・アサ)・タイ出身2人(パリタ・チキータ)という国際色豊かな編成が特徴です。
2023年11月にプレデビュー、2024年4月に7人体制で正式デビュー
2023年11月27日、アヒョンが体調不良で活動を休止していたため、まず6人体制でデジタルシングル『BATTER UP』を発表。その後、2024年4月1日にミニアルバム『BABYMONS7ER』のタイトル曲『SHEESH』で、7人全員が揃った正式デビューを果たしました。ファンダム名は「MONSTIEZ(モンスティーズ)」で、2024年7月27日に発表されています。
② 代表曲:『BATTER UP』から『CHOOM』への広がり
BABYMONSTERの音楽性を語るうえで外せないのが、デビュー当初から一貫して力強いダンスパフォーマンスと、曲ごとに攻めた世界観を見せてきたことです。
BATTER UP(2023年)
2023年11月リリースのプレデビューシングル。トラップ・ヒップホップ調の攻めたサウンドで、公開24時間で2,250万回再生を記録するなど、当時のK-POPデビュー曲としては異例のスタートを切りました。その後も再生回数を伸ばし続け、3億回再生を突破しています。
SHEESH(2024年)
2024年4月リリースの正式デビュー曲。公開からわずか10日でYouTube再生数1億回を突破し、当時のK-POPガールズグループのデビュー曲としては最速の記録でした。MVは4億回再生を超え、Billboard 200にもランクインするなど、グループの名前を一気に広げた1曲です。
DRIP/CLIK CLAK(2024年)
2024年11月リリースの1stフルアルバム『DRIP』からのダブルタイトル曲。デビューから約8カ月間の作品累計セールスが153万枚を超えるなど、フィジカルセールスの強さを印象づけました。
CHOOM(2026年)
2026年5月リリースの3rdミニアルバムのタイトル曲。中毒性のあるシンセのリフと重めのベースが特徴のヒップホップダンストラックで、公開から約14日でYouTube再生数1億回を突破。2026年に公開されたK-POPのMVとしては当時最速のペースでの到達と話題になりました。
③ 2026年の顔:初のドーム公演とワールドツアー
デビューから2年半を超えた2026年、BABYMONSTERはツアーとカムバックの両輪で活動の勢いを保っています。
2026年9月、自身初のドーム公演を京セラドーム大阪で実現
2026年9月22日・23日の2日間、京セラドーム大阪で自身初となるドーム公演を開催予定です。7月から神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋とアリーナクラスの日本ツアーを重ね、その集大成として大阪でのドーム公演に臨む形で、デビューからのスピード感を象徴する一幕になっています。
2nd ワールドツアー『CHOOM』(2026年6月〜)
3rdミニアルバム『CHOOM』を引っ提げた2度目のワールドツアーが、2026年6月26日〜28日のソウル・チャムシル室内体育館公演からスタート。日本を含むアジア・オセアニアを回った後、北米・南米・ヨーロッパへも足を延ばす予定で、YG8年ぶりの新人グループとしては異例の規模に成長しています。
YouTube公式チャンネル登録者数がK-POPガールズグループ史上最速ペースで増加
2024年4月のデビューから約1年5カ月で登録者数1,000万人を突破し、その後も増加のペースを落とさず、2026年に入ってからは1,100万人を突破しました(いずれも到達当時、K-POPガールズグループとして最速ペースと報じられています)。K-POPの「最速」記録は数カ月単位で更新されることが多いため、最新の数字は公式チャンネルで確認してください。
公式チャンネル・SNS
BABYMONSTER(YouTube)
正式デビュー曲『SHEESH』の公式MV。7人全員が揃った“はじまり”を象徴する1本で、BABYMONSTERの世界観を掴むならまずこの曲からがおすすめです。
公式チャンネルを見る →BABYMONSTER(X)
カムバックやツアーの一報が最初に流れる公式アカウント。なりすまし・ファンアカウントも多いため、フォローする際はアカウント名を必ず確認してください。
公式サイト →
よくある質問
- 最初はどの曲から聴けばいいですか?
- 正式デビュー曲『SHEESH』から入るのがおすすめです。7人全員が揃った“はじまり”を象徴する1曲で、世界観をつかみやすくなっています。よりアグレッシブな入口が良ければプレデビュー曲『BATTER UP』、最新のサウンドを知りたいなら2026年発表の『CHOOM』も合わせて聴いてみてください。
- BABYMONSTERは何人組で、どんな事務所に所属していますか?
- YGエンターテインメント所属の7人組(ルカ・パリタ・アサ・アヒョン・ラミ・ロラ・チキータ)です。韓国・日本・タイの3カ国出身メンバーで構成されており、2024年4月1日にミニアルバム『BABYMONS7ER』でデビューしました。
- 2026年のツアーは日本でも見られますか?
- 2026年7月から神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋でアリーナ公演を、9月22日・23日には京セラドーム大阪で自身初のドーム公演を予定しています(2026年7月時点)。日程は変わる可能性があるため、必ず公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。
BABYMONSTERは、BLACKPINK以来8年ぶりとなるYGエンターテインメントの新人ガールズグループとして、デビューからわずか2年半で京セラドームでの初公演にたどり着いたグループです。『BATTER UP』『SHEESH』『CHOOM』とそれぞれ違うカラーの代表曲を積み重ねながら勢いを保っています。まずは公式チャンネルで『SHEESH』のMVを1本。気になったら、ほかのK-POPガールズグループもまとめて紹介している記事から沼を広げてみてください。
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