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個人勢VTuberを探せるサイト・アプリまとめ|まだ知られていない原石に出会う入口

公開:2026年7月8日

「事務所に所属していない個人勢VTuberを、自分で見つけたい」人向け。VTuber一覧・データベースサイトから、新着が見つかる配信アプリ、SNSの発掘タグまで、まだ知られていない原石にたどり着くための入口を目的別に整理しました。

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個人勢VTuberを、探せる場所。

まだ知られていない原石への入口

大手事務所に所属していない「個人勢VTuber」は、企業の後ろ盾がないぶん、自分のアイデアと熱量だけで勝負している個性的な人が多いのが魅力です。ただ数が多く、ランキング上位には有名どころが並ぶので、「まだあまり知られていない原石」を見つけるには“探す入口”を知っておくと近道になります。

この記事では、個人勢VTuberにたどり着くための入口を「①条件で絞れる一覧サイト」「②短尺動画で偶然出会う」「③配信アプリの新着から掘る」「④SNSの発掘タグを追う」の目的別に整理しました。どれか一つに絞らず、いくつか組み合わせると“自分だけの推し”に出会いやすくなります。

① 条件で絞って探せる「VTuber一覧・データベース」

ジャンルや属性で数を絞り込めるので、「歌がうまい人」「ゲーム配信の人」など、好みから逆算して探したいときに向いています。

  • ユーザーローカル バーチャルYouTuberランキング(個人勢一覧)

    登録者数などをもとにVTuberを一覧・ランキング表示できるサイトで、「個人勢(個人制作・未分類)」だけを抜き出したページもあります。上位から下へたどっていくと、名前を聞いたことのない人にも出会えます。まずは全体像をつかむのに便利な定番です。

    公式サイト →
  • Vtuber post(Vポス)データベース

    配信ジャンル(歌・ゲーム・TRPGなど)、性別、モデルの2D/3D、得意なこと、キャラの属性といった細かい条件でVTuberを検索できるデータベース。登録数が非常に多く、「こういうタイプの人が見たい」という探し方に強いのが特徴です。

    公式サイト →

② 短尺動画で“偶然”出会う

新しいVTuberとの出会いは、短い動画がきっかけになることがとても多いです。おすすめ欄に身をまかせて数を見るのがコツ。

  • YouTube ショート

    配信の切り抜きや歌ってみたのワンフレーズが、ショートとしてたくさん流れてきます。気になった動画からチャンネルへ飛べば、そのまま配信本編へ。関連動画やおすすめが個人勢につながっていくことも多いです。

    公式サイト →
  • TikTok

    VTuberの切り抜きやオリジナルの短尺動画が活発に投稿されています。「見つけてもらう」ために力を入れている個人勢も多く、おすすめを眺めているうちに知らない人に出会える確率が高いプラットフォームです。

    公式サイト →

③ 配信アプリの「新着」「ルーキー」から掘る

スマホ一つで気軽に配信できるアプリは、活動を始めたばかりの人が集まりやすい場所。新着枠をこまめに見るのが原石発掘の近道です。

  • IRIAM(イリアム)

    一枚のイラストからキャラクターになって配信できる、Vライブコミュニケーションアプリ。少人数のうちから応援しやすい雰囲気で、始めたばかりの個人勢と距離が近いのが魅力。新着・カテゴリから掘っていくと、これからの人に出会えます。

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  • SHOWROOM(ショールーム)

    アバター配信にも対応したライブ配信サービス。ランキングやイベントを軸に応援する文化があり、上位だけでなく新着・少人数の配信をのぞくと、これから伸びそうな人を早めに見つけられます。

    公式サイト →
  • ふわっち

    幅広いジャンルの個人配信が集まるライブ配信サービス。VTuber専用ではありませんが、アバターで配信している人も多く、まだ視聴者が少ない枠を掘るのに向いています。

    公式サイト →

④ PC配信・海外の個人勢も見たいなら

ゲーム配信中心に探したい人や、海外の個人勢にも触れたい人向け。

  • Twitch(ツイッチ)

    ゲーム配信に強いライブ配信プラットフォーム。VTuberカテゴリやゲームタイトルから、視聴者数が少ない配信をのぞくと、まだ知られていない個人勢に出会えます。海外の個人勢を探したいときの入口としても有力です。

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⑤ SNSの「発掘タグ」を最新順で追う

配信サイトだけでなく、SNSでの検索も強力な入口。最新順で追うと、まさに今活動を始めた人が見つかります。

  • X(旧Twitter)で発掘タグを検索

    「#新人VTuber」「#個人勢Vtuber」「#Vtuber準備中」「#初配信」といったタグを“最新”で検索すると、デビュー直後の人や、これから始める人が次々に出てきます。気になったら通知をオンにして初配信を待つ、という追い方もできます。タグの名前や流行は変わることがあるので、複数を組み合わせて巡回するのがおすすめです。

    公式サイト →

よくある質問

個人勢VTuberと企業勢VTuberは何が違いますか?
企業勢は事務所(プロダクション)に所属して活動するVTuber、個人勢はそうした事務所に所属せず個人で活動するVTuberを指すことが多いです。個人勢は自由度が高く独自色が強い一方、宣伝が本人まかせになりがちなので、こちらから“探しに行く”と出会いやすくなります。
まだ有名でない人を早く見つけるコツはありますか?
一覧サイトをデビュー日や新着順で見る、SNSの発掘タグを最新順で追う、配信アプリの新着・ルーキー枠をこまめにのぞく、の3つが基本です。上位ランキングだけでなく“下のほう”や“今始まった配信”を見る習慣をつけると、原石に当たりやすくなります。
見つけたVTuberが自分に合うか、どう確かめればいいですか?
アーカイブを1本通しで見る、ライブ配信にリアルタイムで参加してコメントの雰囲気を感じる、の両方を試すのがおすすめです。声や話し方、配信のテンポは短い動画だけでは分かりにくいので、実際の配信に触れてみると相性が判断しやすくなります。

個人勢VTuberは数が多く、入れ替わりも早いので、「一つの入口ですべてを探そう」とせず、一覧サイト・短尺動画・配信アプリ・SNSタグを気分で行き来するのがいちばん出会いやすい方法です。気になる人が見つかったら、チャンネルや配信のURLを自分のLinksにまとめておくと、あとで追いやすくなります。

気に入ったサービスは 自分のLinksにまとめて 1つのURLで共有できます。 関連: このテーマのLinksまとめも見る。 ほかの記事は 記事一覧 から。