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ぽこピー(ぽんぽこ&ピーナッツくん)の配信を徹底解説|企画と音楽で突き抜けた兄妹の個人勢

公開:2026年7月8日

24時間配信「ぽんぽこ24」、ラップや自主制作アニメ、ゆるキャラ人気投票での上位入賞まで。事務所に属さず兄妹で活動するぽこピーは、企画と音楽という2枚看板で個人勢の“できること”を押し広げてきた。二人の配信の魅力を具体的に解説します。

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ぽこピーの、配信を徹底解説。

企画と音楽で突き抜けた兄妹の個人勢

個人勢の中でも、ぽこピーは「一芸で突き抜ける」を地でいくユニットです。甲賀流忍者ぽんぽこは体を張った企画とバラエティで、相方のピーナッツくんはラップと自主制作アニメで——それぞれ全く違う方向に振り切りながら、二人合わせて唯一無二の存在感を放っています。

二人は2018年から活動する兄妹で、事務所には所属していません。もともとは兄(ピーナッツくん側の制作者)が作る自主制作アニメ『オシャレになりたい!ピーナッツくん』の世界を広げるため、妹のぽんぽこが動き出した、という成り立ち。だからこそ、配信も“作品づくり”の延長として熱量が高いのが特徴です。

① ぽんぽこ:体を張った企画とバラエティ

タヌキの忍者・ぽんぽこは、雑談から挑戦企画まで、間口の広いバラエティ配信が持ち味です。

  • 企画・雑談・ゲーム・アウトドア

    雑談を軸に、ゲーム実況、商品レビュー、キャンプなどのアウトドア、VRゲームまで手広くこなします。飾らないテンションと、たまに全力で突き抜ける企画のギャップが魅力。ぽこピー入門としては、まずぽんぽこの配信から入るのが分かりやすいです。

② ピーナッツくん:VTuberの枠を超えた“作品づくり”

相方のピーナッツくんは、配信者というより「作品を出す人」。音楽とアニメで評価されています。

  • ラップ・オリジナル楽曲

    本格的なラップを中心にオリジナル楽曲を発表し、音楽アーティストとしても評価されています。「VTuberが本気で音楽をやるとここまでいく」という驚きがあり、楽曲からファンになる人も多い。ネタ枠ではなく“ガチ”なのがポイントです。

  • 自主制作アニメ『オシャレになりたい!ピーナッツくん』

    代表作である自主制作のショートアニメを中心に、独自路線のコンテンツを展開。配信のアーカイブを追うだけでなく、アニメや楽曲という“完成された作品”として楽しめるのが、ほかの配信者にはない強みです。

③ 二人の大型企画:個人勢の“祭り”をつくる

ぽこピーの名を一気に広げたのが、規模で殴るような名物企画です。

  • ぽんぽこ24(24時間配信)

    多数のゲストを迎えて丸一日走り続ける、24時間の大型コラボ配信。個人勢が主催とは思えない参加者数と規模で、界隈を横断してゲストが集まります。年に一度のお祭りとして待ち構えるファンも多い、ぽこピーの代名詞です。

  • リアルイベント・受賞歴

    着ぐるみでのイベントやポップアップストアなど、バーチャルの外にも積極的に飛び出しています。ゆるキャラの人気投票企画で企業・その他部門の1位を獲得した実績もあり、ネットの外にまで届く突破力を持っています。

公式チャンネル・SNS

二人は別々のチャンネルを持っています。両方見ると、ぽこピーの二枚看板がよく分かります。

  • ぽんぽこちゃんねる(YouTube)

    ぽんぽこの企画・雑談・ゲーム配信の本拠地。まずはここから入るのがおすすめです。

    公式サイト →
  • ピーナッツくん(YouTube)

    音楽と自主制作アニメが並ぶ、ピーナッツくんの公式チャンネル。楽曲のクオリティにまず驚くはずです。

    公式サイト →
  • X(@ponpokoka)

    ぽんぽこの告知・お知らせ用アカウント。「ぽんぽこ24」など大型企画の開催情報もここでキャッチできます。

    公式サイト →

よくある質問

どちらのチャンネルから見ればいいですか?
配信の楽しさから入るならぽんぽこちゃんねる、音楽やアニメという“作品”から入るならピーナッツくんのチャンネルがおすすめです。二人の掛け合いや「ぽんぽこ24」を見ると、ユニットとしての魅力が一番つかめます。
ピーナッツくんの音楽はネタ枠ですか?
いいえ。本格的なラップ・楽曲として作り込まれており、音楽アーティストとして評価されています。VTuberという入り口を抜きにしても聴けるクオリティなのが、多くのファンを惹きつける理由です。

ぽこピーは、「企画のぽんぽこ」と「音楽・作品のピーナッツくん」という二枚看板で、個人勢の可能性を大きく広げてきた兄妹ユニットです。まずは気になったチャンネルを一本。ほかの注目の個人勢は、記事一覧やまとめ記事からたどれます。

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