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プロフィールリンクまとめサービス比較|配信・推し活の複数SNSを1つに集約する方法【2026年版】

公開:2026年9月9日

プロフィール欄に貼れるリンクは基本1つ。なのにX・Instagram・TikTok・YouTube…と使うSNSはどんどん増えていきます。複数のリンクを1つのURLにまとめる「プロフィールリンクまとめサービス」の種類と選び方、実際に始める手順をまとめました。

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バラバラなSNSを、/1つのリンクに。

プロフィールリンクまとめサービス比較

スマホを持つ女の子のイラスト

配信を始めたり推し活のアカウントを育てたりしていると、使うSNSは自然と増えていきます。X・Instagram・TikTok・YouTube、人によってはLINE公式やnoteまで。ところが多くのSNSは、プロフィール欄に貼れる外部リンクが1つだけ(Instagramは最大5つ・TikTokは条件付き)という制限があり、「どれか1つしか案内できない」状態になりがちです。

この問題を解決するのが、複数のリンクを1つのURLにまとめて表示する「プロフィールリンクまとめサービス」です。この記事では代表的なサービスの特徴と、自分に合うものを選ぶための比較軸、実際に始める手順を初心者向けにまとめました。すでに配信やSNSを頑張っている人ほど、この一手間で「見つけてもらえる確率」がぐっと上がります。

① なぜ「1つのリンク」にまとめる必要があるのか

各SNSのプロフィール欄には、実は思っているより厳しい制限があります。

  • Instagramは最大5つ、TikTokは条件付き

    Instagramのプロフィールに外部リンクを直接貼れるのは最大5つまでで、それ以上はボタンがグレーアウトして追加できません。TikTokはさらに厳しく、クリックできる外部サイトのリンクを貼れるのはフォロワー1,000人以上のアカウントに限られます(1,000人未満でもInstagram・YouTubeなど他SNSアカウントの連携は0人からでも可能)。つまり配信アプリ・別SNS・グッズ販売ページなどを全部案内したくても、そのままでは貼りきれない・貼れないことがあります。

  • 案内するSNSを1つに絞ると機会損失になる

    「配信アプリのURLだけ貼っておく」と決めてしまうと、配信アプリを使っていない人には他のSNSの存在が伝わりません。見る人によって知りたい情報は違うので、選択肢を用意しておくほうが取りこぼしが少なくなります。

  • まとめページなら1つの制限を回避できる

    プロフィールリンクまとめサービスで作った1枚のページを、プロフィール欄の1つの枠に貼っておけば、そこから配信・SNS・グッズページなど好きなだけリンクを並べられます。制限があるのはあくまで「プラットフォームのプロフィール欄」であって、まとめページの中身は自由です。

② プロフィールリンクまとめサービス、代表的な3つ

無料で始められるものが中心です。それぞれ得意なところが違うので、まずは特徴をざっくり押さえておきましょう。

  • Linktree(リンクツリー)

    海外発の老舗で、プロフィールリンクまとめサービスの定番格。無料プランでもリンク数に制限がなく、シンプルなテーマとQRコードでの共有まで使えます。クリック数の解析やデザインの自由度、動画背景といった機能は有料プラン向けで、海外ユーザーが多いぶんインターフェースは英語寄りです。とにかく実績のあるサービスを使いたい人向け。

    公式サイト →
  • lit.link(リットリンク)

    国内発で、地下アイドル・VTuber・配信者を中心に利用者が多いサービスです。スマホだけで登録から編集まで完結し、LINEアカウントがあれば公式LINE経由でも進められる手軽さが特徴。画像や動画を使った作り込みができ、デザインで「らしさ」を出したい人に向いています。より詳しい解析やライブ背景などは有料の「リットリンクプラス」向けの機能です。

    公式サイト →
  • Linkslink

    国内発の無料サービスで、この記事を載せているLinkslinkもプロフィールリンクまとめの1つです。カテゴリを選んで自分の活動ジャンルを示せる・作ったページをQR名刺として書き出して対面でも渡せる、といった配信者や推し活アカウント向けの機能を持っています。難しい設定なしでシンプルに1ページ作りたい人や、イベント・現場で名刺代わりに使いたい人に向いています。

    公式サイト →

③ 選ぶときに見るべき比較軸

「なんとなく有名だから」で選ぶより、自分の使い方に合っているかを軸で確認すると失敗しにくくなります。

  • デザインの自由度か、手軽さか

    世界観づくりにこだわりたいなら画像・動画を作り込めるサービス、とにかく早く1ページ作りたいならテンプレートで完結するサービスが向いています。凝った作り込みは魅力的ですが、更新の手間も増えることは覚えておきましょう。

  • 無料でどこまで使えるか

    リンク数・アクセス解析・デザインのカスタマイズは、サービスによって無料でできる範囲がはっきり分かれます。「基本の設置は無料、詳しい解析だけ有料」という作りが多いので、自分が有料機能を本当に必要としているかを先に考えておくと無駄がありません。

  • オンライン中心か、対面でも使うか

    SNS上での案内が中心ならURLとQRコードだけで十分ですが、イベントやオフ会・現場で名刺代わりに渡す機会があるなら、QRコードを名刺のように書き出せる機能があるかも見ておくと使い勝手が変わります。

  • 自分と同じジャンルの人が使っているか

    地下アイドル・VTuber・配信者に利用者が多いサービスもあれば、海外ユーザー中心のサービスもあります。同じジャンルの人がよく使っているサービスだと、見る側も操作に慣れていて迷いにくいというメリットがあります。

④ 実際に始める3ステップ

どのサービスを選んでも、やることの流れはほぼ同じです。

  • ステップ1:載せたいリンクを洗い出す

    配信アプリ、X・Instagram・TikTok・YouTubeなどのSNS、グッズ販売ページ、公式LINEなど、案内したいリンクを先に全部書き出しておきます。並べる順番は「一番見てほしいもの」を上にするのが基本です。

  • ステップ2:サービスを選んで登録する

    ②の特徴と③の比較軸を照らし合わせて、自分に合いそうなサービスを1つ選び登録します。多くのサービスはスマホだけで数分で登録できます。まずは無料プランの範囲で作ってみて、物足りなければ有料機能を検討する、という順番で十分です。

  • ステップ3:各SNSのプロフィール欄に貼り替える

    作ったまとめページのURLを、X・Instagram・TikTokなど普段使っているSNSのプロフィール欄に貼り替えます。全部のSNSで同じURLに統一しておくと、どこから来た人でも同じページに辿り着けるので管理も楽になります。

よくある質問

無料でどこまで使えますか?
サービスによりますが、多くは「複数リンクの設置・基本のデザイン・QRコードでの共有」までは無料で使えます。詳しいアクセス解析や凝ったデザイン・動画背景といった機能が有料プラン向けになっていることが多いので、まずは無料の範囲で作ってみて必要になったら検討するので十分です。
複数のまとめサービスを併用してもいいですか?
併用自体は可能ですが、SNSごとに違うまとめページのURLを貼ると、見る人によって届く情報がバラバラになってしまいます。基本的には1つのサービスに絞り、全SNSのプロフィール欄を同じURLで統一するほうが管理も楽で、見る側も迷いません。
途中でサービスを乗り換えても大丈夫ですか?
大丈夫です。新しいまとめページを作ったら、各SNSのプロフィール欄のURLを新しいものに貼り替えるだけで乗り換えられます。古いページのURLを既にどこかに貼ってしまっている場合(過去の投稿など)は、しばらく残しておくと見に来た人が迷わずに済みます。

プロフィールリンクまとめサービスは、どれか1つが絶対的に正解というものではなく、デザイン重視か手軽さ重視か、オンライン中心か対面でも使うかで向き不向きが変わります。まずは無料の範囲で1つ作ってみて、自分の発信スタイルに合うかどうかを試してみてください。1つのリンクにまとめておくだけで、SNSを増やすたびに案内し忘れる心配がなくなります。

気に入ったサービスは 自分のLinksにまとめて 1つのURLで共有できます。 関連: このテーマのLinksまとめも見る。 ほかの記事は 記事一覧 から。