配信で使える無料BGM・効果音サイトまとめ|著作権フリーで安心な定番8選【2026年版】
公開:2026年8月19日
雑談・ゲーム配信の待機画面や開始・終了の演出、コメントの通知音まで。ライブ配信で安心して使える無料BGM・効果音サイトを、使う場面別に整理しました。商用利用・クレジット表記の目安つき。
配信の空気を、 音で作る。
著作権フリーで安心な無料BGM・効果音サイト8選

配信画面が静かすぎると、視聴者は「ちゃんと配信中かな」と不安になります。逆にBGMや効果音が入っているだけで、待機画面にも配信の始まり・終わりにも「らしさ」が出て、初見の人にも安心感を与えられます。
とはいえ配信は動画編集と違い、"生放送でずっと音が鳴り続ける"という特殊な使い方をします。楽曲によっては「動画編集はOKでもライブ配信はNG」「収益化した配信では条件が変わる」といった規約もあるため、この記事では配信という用途に絞って、安心して使える無料BGM・効果音サイトを場面別にまとめました(規約は変更されることがあるため、使う前に必ず各公式サイトの最新情報をご自身で確認してください)。
① 待機画面・雑談中に流すBGM
配信中ずっと流れる曲だからこそ、ジャンルの幅と「クレジット不要」の分かりやすさで選びたい場面です。
DOVA-SYNDROME
楽曲数がとにかく多い定番のフリーBGMサイト。ジャンルが幅広く、雑談系からゲーム実況まで配信の雰囲気に合う曲が見つかりやすい。反面、点数が多すぎて逆に選びにくいこともあるので、最初はカテゴリ検索で絞り込むのがコツ(商用OK・楽曲ごとに規約が異なるため各ページ要確認)。
公式サイト →魔王魂
BGMも効果音もそろう老舗で、規約がとても緩いのが最大の強み。クレジット表記も報告も不要なので、配信初心者が「規約を気にせず使いたい」場合に向く。デザインが独特なので曲名の探しやすさはやや好みが分かれる(商用OK・改変OK・クレジット/報告不要)。
公式サイト →甘茶の音楽工房
温かみのある楽曲が中心で、和風・ファンタジー系の配信やゲーム実況との相性が良い。落ち着いたトーンの雑談配信にも向くが、EDMやアップテンポ系を探している場合は他サイトと併用したほうが良い(商用OK・クレジット不要・報告は任意)。
公式サイト →
② 配信の開始・終了で流すジングル
開始と終了は視聴者の記憶に残りやすい場面。短く印象的な1曲を、他の配信者と被りにくいところから選ぶのがポイントです。
③ コメント通知・スタンプ音などの効果音
「ポン」「チャリン」といった短い効果音は、配信に反応のメリハリを作る小さな演出です。曲より規約がシンプルなものが多く選びやすい場面。
④ アーカイブ動画・切り抜き編集用のBGM
配信後にアーカイブや切り抜きを編集するなら、生配信用とは別に「動画編集向け」の選択肢も持っておくと安心です。
H/MIX GALLERY
ゲーム音楽的なテンポの良い楽曲が多く、切り抜き動画のテンポ感と相性が良い。配信中のBGMというより、編集後の動画向けと割り切って使うのがおすすめ(商用OK・利用条件は公式サイトで要確認)。
公式サイト →
よくある質問
- 動画編集ではOKなBGMを、生配信でそのまま流しても大丈夫ですか?
- サイトによっては「動画への使用」と「生放送(ライブストリーミング)での使用」を別条件にしていることがあります。この記事で紹介したサイトは基本的にどちらもOKと明記されたものを選んでいますが、判断に迷う場合は各サイトの規約ページで『ライブ配信』『生放送』の記載があるかを確認してから使ってください。
- 収益化(投げ銭・メンバーシップなど)している配信でも使えますか?
- 多くのフリーBGM・効果音は収益化した配信でも使えますが、素材ごとに条件が細かく変わることがあります。とくに『商用利用』の範囲が『配信内の投げ銭までは無料/一定規模を超えたら要連絡』のように分かれているケースもあるため、収益化している場合は使う前に規約を確認する習慣をつけておくと安心です。
- クレジット表記はどこに書けばいいですか?
- 配信の概要欄や固定コメント、配信画面の隅にテロップで小さく入れる方法が一般的です。効果音ラボや魔王魂のようにクレジット不要のサイトもあれば、OtoLogicのようにCC BYで表記が必須のサイトもあるので、使う音ごとに要否を確認し、必要な場合は指定された形式で書きましょう。
配信の音まわりは、いきなり全部そろえる必要はありません。まずは待機BGMを1曲、開始・終了のジングルを1曲、通知音を1〜2個決めるところから始めれば、それだけで配信の印象がぐっとまとまります。規約は素材ごとに変わり、また改定されることもあるため、使う前には必ず各公式サイトの最新の利用規約をご自身で確認してください。
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